目覚めろ!その魂
(東京ニューイヤーハーフマラソン 2026年1月11日)
2026年の新年初戦も、東京ニューイヤーハーフマラソンでスタートです。
「これが、私たちの新年会」というキャッチコピーの今年の大会は、前身のさらに前身の、谷川真理ハーフマラソン時代から数えて11回目の参戦となる、もう新年恒例のレースです。

赤羽の荒川河川敷に来ると、また今年も始まったという感覚になります。
今年は例年になく気温が高く、寒さ対策の面では助かります。
会場は曇り空、しかしながらかなり風が強いです。
ランニング仲間とも会えて、スタートに行くタイミングで見送り、自分もスタートラインに着きます。
前半は本当にきっちりとした4分45秒ペースで刻み、9kmからの上りもリズム良く上り、下ると中間点の折り返しです。
折り返してからは再び少し上りますが、ここを快調に走り、勝負の後半に臨みます。

去年はこの後半から気持ち良くペースを上げて、1時間37分台で走ることができました。
今年もそのイメージで走っているのですが、思いのほかペースを上げられません。
残りが長いな、と感じていますので、調子が上がっていない時のパターンです。
「目覚めろ!その魂」と喝を入れ、終盤にペースを上げていきます。
ラスト2kmだけは4分21秒、4分18秒と粘れましたが、去年のラスト1kmは3分59秒と、驚異的なペースであったことを考えると、苦しみながら頑張ったような感じでした。
それでも、新年初戦であるという点を考えれば、まずまずの走りができたと思います。
ネットタイムで1時間39分7秒、一昨年が1時間39分8秒でしたので、1秒上回ったことになります。
多くの方が参戦し、ゲストランナーや有名人ランナーも多く、大学生などのエリートランナーも数多く参加する公認大会、ということが、この大会の魅力なのかなと思います。

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