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30回目のフルマラソンへの挑戦
(横浜マラソン 2025年10月26日)

2025年10月28日 最終更新日時 : 2026年3月20日 nishida

2014年のつくばマラソンから数えて、30回目のフルマラソンへの挑戦に選んだのは、第1回大会に出場した横浜マラソンです。

第1回の後、台風による中止、翌年に2年分の完走メダルをいただくなど、色々とあった大会です。
最初の頃は春の開催でしたが、東京マラソンとのバッティングを避けるために、秋の開催に変更されて久しいです。

今回で4回目の挑戦ですが、予報通り雨の中のレースとなりました。
過去から何回かコースが変更になっているので、様子を見ながら走っていきます。

スタートしてすぐに暑さを感じたので、3km過ぎに手袋とアームカバーを外してポケットにしまいました。
雨除けのゴミ袋は防寒にもなるので、当面は被ったままです。

雨なので少しペースが抑えめになると思いましたが、前半は5分20〜30秒ペースで着実に刻めています。
勝負は中間点以降の首都高ですので、足を残して走ります。

中間点から勝負の首都高に入ります。
ここもコースが変わったようで、本牧方向に少し進んだ後、折り返して1kmほど戻り、また本牧方面に向かうという、首都高折り返しを経験しました。

首都高は相変わらず硬い道路に、雨でやや滑りやすく、風も吹いて寒いという、厳しいコンディションです。
このあたりになると、前の方を走っていた人が、かなり立ち止まったり、歩いたりしています。

私は再びアームカバーに手袋をはめて、寒さ対策をします。
これが良かったのか、後半も快調に走れました。

首都高で力を使い果たさないようにセーブして、長い首都高を降ります。
昔は32kmほどの地点でしたが、今回は36kmまで首都高を走るコースでした。

ここから先は、一気に力を振り絞っていきます。
終盤のラップで、37km以降は4分台を刻めています。
もう一気に走り抜けるしかありません。

マリンタワーやニューグランドホテルが見えてからのラスト3kmは、とにかく疾走しました。
物凄い応援も力になり、一気にゴールまで突き進みました。

フィニッシュの時は、30回目のフルマラソン完走ということで、左手で指を3本掲げてゴールしました。
最後までペースは落ちずに走り切りました。

手元タイムは3時間46分01秒でした。
30回目のフルマラソンも、サブ4で走れました。
コンディションの厳しい中でしたので、ランナーとしての総合力を試されるようなレースでした。

大会関係者の皆様、応援していただいた皆様、ありがとうございました。
これからも走り続けたい、走ることはやっぱり素晴らしい、と再認識した横浜マラソンでした。

詳しくはこちら 30回目のフルマラソンへの挑戦

横浜マラソンホームページ

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