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サブスリーを目指したソウル
(ソウル国際マラソン 2017年3月19日)

2017年3月19日 最終更新日時 : 2026年3月20日 nishida

沖縄の洗礼から1年、真剣にサブスリーを目指して、厳しい練習を積んできました。
そして2017年3月19日、初めての海外マラソン大会、ソウル国際マラソンでサブスリーを目指しました。

練習の手ごたえでは、サブスリーはギリギリのラインでした。
タイムが出やすいレースから、海外のマラソン大会に出場するという夢を叶えるために、歴史と伝統のあるソウル国際マラソンを選択しました。

ソウル市内をスタートし、ゴールはオリンピックスタジアムというコースに、嫌でも気分が高まります。
スタートである光化門はものすごい盛り上がりで、海外マラソンのパワーを感じテンションが上がりました。

とにかく42.195kmを楽しんで、そしてサブスリーを達成することを目指して、ポジティブな走りを心がけました。
スタート時の気温が低かったものの、最初から気合を入れて走りました。

テンションが上がっているからか、前半から少し入りすぎてしまいました。
そのせいか、25km過ぎから明らかにペースが落ちました。

そして29km過ぎには、かなり苦しくなってきました。
明らかにオーバーペースでしたが、このままではいけない、と気合を入れ直しました。

30km過ぎから、後方から来た韓国人ランナーの集団に食いつき、再度ギアを上げました。
それでも、36kmで離されてしまい、漢江を渡る手前で力が入らなくなりました。

漢江を渡る時、右手側にゴールのオリンピックスタジアムが臨めました。
最後の力を振り絞ってゴールを目指しました。

わずかに力及ばす、ゴールタイムは3時間4分19秒でした。
それでもソウルの皆様の熱烈な応援に感動し、50歳で自分の限界に挑戦できた満足感に浸りました。


ソウル国際マラソンホームページ

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