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日本一過酷なファンラン
(函館マラソン 2024年6月30日)

2024年6月30日 最終更新日時 : 2026年3月22日 nishida

いわて銀河ウルトラマラソンで100km完走から3週間後、「日本一過酷なファンラン」と称される函館マラソンに参戦しました。
今年は北海道マラソンから出場レースを変更して、初めて函館マラソンを走ることとしました。

早朝から日差しが強く、気候的にも厳しいレースが予想されます。
コースもアップダウンが多く、難しいレースメイクになりそうです。

スタートからペースが乱れまくりで、7kmあたりでようやく安定してきました。
ここから10km過ぎまで、ダラダラとしたアップダウンが始まります。

強い日差しを浴びながらのアップダウンが、体にこたえます。
それでも上りはリズム、と言い聞かせながら、ラップを刻んでいきます。

じわじわと体にダメージが溜まってきて、22kmあたりから膝に痛みが出てきました。
給水で水を膝にかけながら、粘っていきます。

25kmを過ぎたあたりからは、歩いている人も多くなっています。
そして、30kmを過ぎてからはコースのヤマ場であるともえ大橋を上っていきます。

左手側に函館駅を見ながら、長い上りを苦しみながら走ります。
このキツさも楽しもう、と言い聞かせて、何とか橋を越えると、金森赤レンガ倉庫へ出ました。
ここからは美しい光景に、多くの応援で力を貰います。

35kmの折り返し以降はかなり苦しくなってきますが、振り絞ります。
そして、またともえ大橋を戻っていきます。
ラスト1kmの最後の上りを超えて、陸上競技場へ向かっていきます。

その1秒をけずりだせ、と最後のスパートで突っ込みます。
力を振り絞ってゴールしました。

手元タイムで3時間44分24秒でした。
前年のつくばマラソンのタイムを、、23秒上回りました。

思わずガッツポーズが出ました。
この厳しいコースで、つくばのタイムを超えられたのは、大変な満足感でした。

日本一過酷なファンランは、その名の通り、厳しいコースでした。
それでも、26回目のフルマラソンもサブ4を達成し、同じ月に100km完走とサブ4を達成するという、過去にない二刀流が達成出来ました。

詳しくはこちら 日本一過酷なファンラン

函館マラソンホームページ

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