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まだ見ぬ景色を探しに
(えちご・くびき野100kmマラソン 2024年10月13日)

2024年10月13日 最終更新日時 : 2026年3月22日 nishida

今日はえちご・くびき野100kmマラソンでした。
昨夜は18時に寝て、今朝は2時に起きるという、ウルトラマラソンの朝らしい過ごし方です。

えちご・くびき野100kmマラソンは、2年に1回行われます。
今年のキャッチフレーズは、「まだ見ぬ景色を探しに行こう」です。

新潟は何度も訪れたことがありますが、マラソンを走るのは初めてです。
この「まだ見ぬ景色を探しに行こう」というキャッチフレーズは、私も頷くもので、上手いなあ、と思います。

レースはウェーブスタートで、私は5時30分にCブロックからスタートしました。
この時期なのでまだ薄暗く、ウエアーもノースリーブでは少し寒いぐらいですが、すぐに暑くなると思います。

このコースは話に聞いておりましたが、前半に峠が6つあるという、非常に過酷なレースです。
噂に違わず凄まじいコースで、57kmまでの6つの峠越えで、すっかり足を使ってしまいました。

60kmから95kmぐらいまでは、ほぼ無心で走っていました。
本当に、「ただ走っているだけ」という感じでした。

足を使ってしまったので、足が動かなくなり、7分30秒前後/kmでも心拍数が185前後になるという、過去にない苦しい状態でした。
これがほぼ40km続きました。

また、足を使い切っているので、走っていて何度も痙攣しそうになりました。
その都度、やれることをやって何とか持ちこたえました。

やはり、前半からの峠の対策を間違えてしまったのが、後半の苦しみにつながりました。
100kmを楽しんで走れなかったことが、反省です。

それでも、地元の方の熱烈な応援と、スタッフの方やエイドの方のサポートで、何とか完走出来ました。
エイドが素晴らしく、また地元の方とのふれあいも出来て良かったです。

タイムは手元で12時間5分42秒でした。
あれだけ苦しんでこのタイムは、一体どう考えれば良いのか、不思議です。
イメージ的には13時間以上かかっているような体感です。

体がボロボロになりましたが、大会としては素晴らしい大会でした。
新潟の皆様、ありがとうございました。

詳しくはこちら 激走 越後の路(前編)

        激走 越後の路(後編)

えちご・くびき野100kmマラソン

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