コンテンツへスキップ ナビゲーションに移動
マラソン二刀流HIROのホームページ
  • トップページ
  • プロフィール
  • イベント案内
  • HIROのマラソン挑戦記
  • フォトギャラリー
  • お問い合わせ
HIROのマラソン挑戦記
  1. トップページ
  2. HIROのマラソン挑戦記
  3. フルマラソン挑戦記
  4. 史上最強の挑戦状(北海道マラソン 2018年8月26日)

史上最強の挑戦状
(北海道マラソン 2018年8月26日)

2018年8月26日 最終更新日時 : 2026年3月21日 nishida

日本で唯一の、真夏のフルマラソンである北海道マラソン。
常識では考えられない過酷なレースに挑んでみたくなり、挑戦を決意しました。

いくら北海道(札幌)とは言え、8月開催のフルマラソンです。
暑さ対策の練習を積み、2018年8月25日、札幌に降り立ちました。

会場の大通公園は、全国47全ての都道府県から集まった選手で一杯です。
外国人ランナーの姿も多く見られます。

気温は23度ですが、陽射しが強く暑いです。
過酷なレースを予感させます。

午前9時、スタートのピストルが鳴りました。
最初は混雑していますので、慌てず行きます。
1km、2km、既に汗が流れてきます。

途中から陽射しは陰ってきました。
天気はいいですが、陽射しを浴びないといういい環境です。
焦らず、じっくりとペースを刻みます。
狙いはサブ4です。

中間点は1時間57分53秒です。
いいペースですが、夏のフルマラソンは何が起こるかわかりません。
このあともイーブンペースで刻みます。

30kmを過ぎて、初めて心肺と足に苦しさがきました。
真夏の走り込みは、どうしてもロング練習が不足します。
そのツケがまわってきました。

残り10km、ここから勝負と気合いを入れます。
そして、北海道大学を抜けて、北海道庁舎の敷地に入ります。
ラスト1kmを切り、足が軽くなった気がします。

物凄い応援の中、フィニッシュゲートを駆け抜けました。
タイムは3時間51分6秒でした。

やはり、日本一過酷なフルマラソンは本当にきついレースでした。
それでも沿道から途切れない応援に、素晴らしいボランティアの方々、一流選手が出場するという素晴らしい大会を走れたことに満足しています。

正に「史上最強の挑戦状」と呼ぶにふさわしい、過酷なレースでした。
後に、この大会のコースの一部は、東京オリンピックのマラソンコースにも採用されています。

詳しくはこちら 史上最強の挑戦状

北海道マラソンホームページ

カテゴリー
フルマラソン挑戦記
前の記事
ウルトラマラソンの世界へ
(柴又100K 60kmの部 2018年6月3日)
2018年6月3日
次の記事
真の鉄人への挑戦
(柴又100K 2019年5月19日)
2019年5月20日

最近の投稿

2026年4月20日

233回目で初のDNF
(チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン 2026年4月19日)

2026年3月30日

2年振りのシーズン最終戦
(湯河原温泉オレンジマラソン 2026年3月29日)

2026年3月17日

勝負!9年振りのソウル
(ソウル国際マラソン 2026年3月15日)

2026年2月24日

全身で感じるパワフルな大阪
(大阪マラソン 2026年2月22日)

2026年2月15日

よこはま月例マラソン
2026年2月15日

カテゴリー

  • フルマラソン挑戦記
  • ウルトラマラソン挑戦記
  • 月例マラソン日記
  • その他のマラソン日記

アーカイブ

Copyright © マラソン二刀流HIROのホームページ All Rights Reserved.

MENU
  • トップページ
  • プロフィール
  • イベント案内
  • HIROのマラソン挑戦記
  • フォトギャラリー
  • お問い合わせ
PAGE TOP