憧れのサロマとの勝負
(サロマ湖100kmウルトラマラソン 2025年6月29日)
ウルトラランナー憧れのサロマ湖100kmウルトラマラソン。
そのサロマに挑む日がやってきました。
前日は17時半に寝て、朝は0時半に起きました。

ウルトラマラソンの中でも、ダントツに朝早いレースです。
ホテルへの迎えのバスが2時半に来ますので、どうしてもこうなります。
会場まで1時間半ぐらいかかりました。
その間に、すっかり日が出て明るくなりました。
スタート会場は、多くのランナーで賑わっています。
今年が40回ということで、多くのランナーが参加しています。
やはりウルトラの元祖の大会ですので、ウルトラランナーとしては一度は走りたい大会です。
昨年は暑さの影響もあり、完走率が58%だったということです。
今年も最高気温は30℃の予報です。
過酷なレースが予想されます。

スタート前に2人の友人に会い、健闘を誓いました。
朝5時にスタートしました。
レースは、やはりサロマ湖100kmらしく、タフなレースになりました。
このところあまり調子が良くなく、早い段階で膝に痛みが出たり、内臓も早いうちからダメージを感じました。
暑さは予想通り厳しく、遮るものがない場所も多く苦しみました。
アップダウンも結構多く、戦略的に歩きも入れました。
80kmの手前からは名物のワッカのコースを走りましたが、いつ折り返すのかわからない延々と続くコースに、だいぶやられました。
本当にタフなレースになりました。
苦しんで、もがきながらの走りが多く、厳しいレースになりましたが、どうにか完走できました。
それでも、ゴールした後は虚脱状態でした。

やはり憧れのサロマは、一筋縄ではいかない過酷なレースでした。
それでも何とか完走できました。
サロマの完走は、素晴らしい経験になりました。
皆様にも是非、走っていただき、この感動を味わっていただきたいと思います。

詳しくはこちら 憧れのサロマとの勝負 前編
憧れのサロマとの勝負 後編

